井上誠耕園の
リンスのいらない
「オリーブオイルシャンプー」です。

(これ、産経新聞で見つけました

)
オリーブオイル20%配合。
香料・着色料・合成界面活性剤不使用。
合成界面活性剤不使用。
この言葉に惹かれて、買ってみました。
合成界面活性剤とは水と油を混ぜ合わせる乳化作用のある成分のこと。
汚れを落としやすくするという面では
とても効果的なものなのですが、、、
合成界面活性剤は、皮膚のバリア機能を持つ皮膜の機能を
弱めてしまうんです。
バリア機能が弱まった肌には経皮毒性の性質を持つような
有害な化学物質が皮膚を通して入りやすくしてしまいます。
シャンプーなどは分子が細かいので、
その点注意です。
ただ、
合成界面活性剤を使っているものが
必ずしもすべて悪いわけではなく、
使用量や作り方で、
いわゆる
天然と言われているものの方が
肌に悪影響を及ぼすことだってあります。
シャンプーは洗浄剤だけでも数種類、
そして他の成分で弱点を補って商品として完成しているので、
一成分だけを取り上げて比較するのは、あまり意味がありません。
なので、
その辺は
買う側の判断です。
ただ、体によくない成分が何種類も入っていたら、
それはちょっと、、、という感想です。
私は気になってしまったので、
買ってみました。
色々なシャンプーサイトや成分を調べてみた私の結論は、
りんすのいらない「オリーブオイルシャンプー」は、
必要最低限の天然の成分で作られていて、
確かに安心だと思う。
発がん性物質も入っていない。
ただ、使用感など好みがわかれるところ。
洗っている時は
やさしい泡に包まれて、
流すと、シャンプー特有のきしみ感があるのですが、
不思議なことに、
ドライヤーで乾かす時点では、
意外とスムーズにクシが通るんです。
もっとギシギシするかと思ったら。
使い続けていくうちに「頭皮」からきれいになり、
髪本来に備わっている美しさを取り戻し、
洗いあがりのごわつきもおさまるとのこと。
1本、使いきってみてどんな髪になるのか
楽しみだな。

私が買った井上誠耕園のHPはこちら
↓↓
http://www.inoueseikoen.co.jp/合成界面活性剤はすべて悪者かお店で石鹸を見分ける方法石鹸の豆知識リンスのいらない
「オリーブオイルシャンプー」成分調べてみた。
水
グリセリン
無色透明の糖蜜状液体でアルコールに可溶、エーテルに難溶。水に非常に溶けやすい(=吸湿性が強い)。その保水性を生かして、化粧品、水彩絵具によく使われる。毒性がほとんど無いことから、医療分野では利尿薬、脳圧降下薬、浣腸液、目薬など様々に用いられる。
オリーブ油
水酸化K
薄い水溶液は皮膚表皮を軟化させる作用があります。
脂肪酸と結合させて、石鹸をつくったり、乳化剤としてクリーム、乳液などに使われています。
ラウリン酸
ココナッツ油やヤシ油に含まれる主な酸で、抗菌活性を持つと考えられている。
粘膜組織をわずかに刺激するものの毒性は非常に低いため、石鹸やシャンプーに多く用いられる。
非極性の炭化水素鎖と極性のカルボン酸部位を持つので、水などの極性溶媒と油の両方に対して相互作用でき、水を油に溶かすことができる。シャンプーが髪から油を落とすことができるのはこのためである。
クエン酸K
カルボキシ基を 3個有する弱酸で、爽やかな酸味を持つことから食品添加物として多用される。
トコフェロール
ビタミンE。
脂溶性ビタミンの一種。
自然界に広く普遍的に存在し、植物、藻類、藍藻などの光合成生物により合成される。医薬品、食品、飼料などに疾病の治療、栄養の補給、
酸化防止剤として広く利用されている。
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